~2月月例会まで~
JCの例会で一番の醍醐味は自分達で、事業をつくりあげていくことにあります。
今回勉強会は、一般的な解説書をもとに、自分達で、プログラムをつくりあげてきました。
今回、システム思考という問題解決手法について勉強します。
私たちのまわりには、日々さまざまな問題が山積しております。
例えば、仕事の山が机の上にあると、それを減らすために徹夜して片付けても、
あいた時間に、また仕事を入れてしまい、その山が減ることがないといったような場合です。
問題を解決するために、とった行動によってかえって問題が複雑化するということがよくあります。
これは、私たちが、の問題を線形で考えがちだからです。
問題をもっと多角的、俯瞰的にながめ、そして根本的な問題を解決する思考、それがシステム思考と呼ばれるものです。
今回の例会では、システム思考の基礎について、メンバーで学んでいきます。
~2月例会の感想~
システム思考についての勉強会を開催しました。システムとは何かということを、実例を交えて考えていきました。
また、司会者の実際に取り組んでみた事例を交えてシステム思考について説明を行いました。
そして、私たちの目の前にある課題について、グループワークを通じて理解を深めていきました。
課題を解決するためのレバレッジポイント(いわゆるつぼ)をさがしてみました。
グループワークの時間が最後はおしてしまったので、不完全燃焼になったところは否めませんが、
システム思考の概念、またレバレッジポイントという考えかは理解してもらえたのではないかと思います。
西村昌樹
| 業名 | 「システム思考」勉強会 | |||||
| 文書作成者 | 西村 昌樹 | 作成日 | 2009年 10月19日 | |||
| 実施日 | 2010年 2月17日(水) | 実施場所 | 新温泉町役場温泉総合支所 | |||
| 事業目的 | 対外 | 町民に、JCへの参加機会の提供を行うことで、JCに対する関心を高め、ひいては会員拡大につなげる。 | ||||
| 対内 | 問題解決をするための思考方法を身につけ、自分の理想の追求ができるメンバーとなれるための資質向上をはかる。 | |||||
| 本事業にいたる までの経緯 (前年度からの 申し送り事項) |
2009年度の例会の中では、指導力開発についての事業は、1回のみであり、メンバーに対して直接の指導力開発の機会が少なかった。永年、例会の主軸は指導力開発であったため、基本に立ち返った指導力開発事業を行うものである。 | |||||
| 事業担当者 所見 |
ある問題が目の前に横たわっている場合、問題点がある現象にフォーカスしても解決できない場合があることが大にしてある。これは問題には、因果関係があり、前後に必ずつながりのある事象が存在するからである。システム思考とはそういう問題点を含めたつながりを明らかにしていくことで、真の問題点を発見する考え方である。「システム思考」を学ぶことにより、JCやビジネスでおこる問題への解決能力を向上させることを目指す。 | |||||
| 事業内容 | システム思考勉強会 | |||||
| 参加予定数 | JC会員 | 12 | 名 | 合計 | 22名 | |
| 一 般 | 10 | 名 | ||||
| 参加対象者 | JCメンバー、美方郡内在住者 | |||||
投票数:20
平均点:6.00
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3月例会 |

予定
9月7日


